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「心の中に仏陀がいる」高橋尚夫先生 『維摩経』サンスクリット語版との不思議な出会い

「心の中に仏陀がいる」高橋尚夫先生 『維摩経』サンスクリット語版との不思議な出会い

  「初めて佛光山を訪ねましたが、学術の力に驚かされました」。高橋尚夫・大正大学特任教授は「『維摩経』と東アジア文化」に関する学術研究会でその驚きを語った。


  日本の真言宗伝道師である高橋尚夫氏は『維摩経』との不思議な出会いについて話した。1999年、チベットのポタラ宮で文献を調査していたとき、『智光明荘厳経』と書かれていた経函があった。その中の貝葉経を一ページずつ開いて仔細に見ると、意外にもそれは目録ではなくサンスクリット語の『維摩経』だった。その瞬間、氏は鼓動が高鳴り、比類のないほどの喜びに気持ちが奮い立った。氏は謙虚に「私の発見は全くの偶然である」と思った。サンスクリット語、日本語、英語、チベット語などの言語が得意で、各言語版と照らし合わることができるので、仏教の学術研究の命運に貢献するため、一個人の力を捧げたのだった。

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2013.03.11 「渡水又渡水,看花又看花」

埼玉曹洞宗圓通庵觀音寺住職 大場 満洋

 

季節が変わる三月お彼岸の頃は、穏やかで心地好い日が続く。お釈迦様が説かれた、中道の心で過ごしたい時節である。暑さ寒さも彼岸迄と言うが、今年ほど早い桜前線の到来はこれまで無かったように思う。

 

 花が咲くのも笑顔になるのも日本語では、どちらも花咲ぶとか顔が笑ぶと読む。二度の台湾御本山への訪問の感想は、この「綻ぶ」の一語に尽きる。

 

2013.03.11 「渡水又渡水,看花又看花」 (236KB)


中国宜興大覚寺第一回素食博覧会へ支援参加

中国宜興大覚寺の招き、住持 覚用法師は6名信者を率いて4月27日~5月1日まで大覚寺と宜興縣政府主催の第一回素食の博覧会(5日間)へ支援参加

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東日本大震災慰霊コンサート

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