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活動情報

佛光山及NGO国際佛光会による救援活動

2011.05.02

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台湾・佛光山の救援物資が現地着

2011.04.27

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台湾からの民間支援物資400トンの一部が成田空港に到着 (4月18日記事)

2011.04.25

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自由民主党から感謝状

2011.04.10

謹啓
正値初春漸暖之時,您身體的安好,
令我們不勝喜悅。
承蒙各位平日的照顧,深深表示感謝。
在本次東日本的巨大地震‧ 海嘯的災
難中,您雖並沒有接到自民黨的緊急支援
請求,但還是將救援物資送到自民黨本部,
在此由衷感謝。看到這些多方人們寄來的
救援物資,我們感受到了日本人心與心之
間強而有力的聯繫。
您所提供的救援物資,自民黨本部已
以最快的速度送往有需要的災區。這次東
日本巨大地震‧ 海嘯可以説是前所未有的
國難,自民黨對於這次的災難今後也將舉
全議員,盡全力推動災區的重建工作。
簡單以書信表示我們的感謝之意。
謹白
平成二十三年( 二〇一一) 四月吉日
自由民主黨
東日本巨大地震‧ 海嘯緊急災害對策本部

本部長  谷垣禎一

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台湾の愛届け-救援物資贈呈式

2011.04.01

「台湾の愛届け」東日本大震災救援物資贈呈式

【台湾新聞】2011/04/01
2011 年4 月1 日、午後2 時、東京港区にある台湾の海運会社「陽明海運」の東京事務所で、
「台湾の愛届け」と題した東日本大震災救援物資の贈呈式が行われた。主催は合計で400 ト
ンにもなる救援物資の収集と、救援のボランティアを行っているNGO 国際佛光会世界総会。
最初に同会関東協会理事長の毛利友次氏からの会の趣旨説明があり、犠牲者に哀悼の意を表す
るとともに、台湾からの愛を受け取って欲しいと、挨拶があった。次に挨拶に立ったのは、台北
駐日経済文化代表処の陳調和副代表。陳副代表は台湾と日本が古くからの深い友人であることを
語り、台湾からの多くの援助について語った。続いて、日本側の挨拶は自由民主党衆議院議員徳
田毅氏が行う予定だったが、徳田氏本人は他の件にどうしても出なければならないとのことで、
秘書のまきのひろし氏が代理で徳田氏のメッセージを読み上げ、台湾の方々への深い感謝の意を
述べた。なお、徳田毅氏は、医療法人徳洲会の徳田虎雄氏の次男。
挨拶が終わると、贈呈式に移った。
贈呈式では、最初に陳調和副代表から豊島区議会議員の竹下ひろみ氏へ、物資リストが手渡さ
れた。
次に東京協会曾文宏前会長から避難民を多く受け入れている糸魚川市の代表に、そして、大和
協会友成元一会長からやはり避難民を多く受け入れている渋川市伊香保町の代表にリストが手
渡された。
その後、400t の救援物資を台湾から日本に送った陽明海運、長栄海運、萬海海運の代表者が
それぞれ挨拶。さらに、日本国内の運送を請け負ったトップワンエクスプレスの鄭敏雄社長から
挨拶があった。最後に質問の時間があったが、質問は特に出ず、出席者どうしの連絡と歓談が行
われた。
4 月1 日、台湾から日本への義援金が、官民あわせて100 億円を超えた。この同じ日に行わ
れた「台湾の愛届け」贈呈式には、あたたかな台湾の人たちの日本人への気持ちがたくさん詰
まっているように感じた。なお、特筆すべきは、今回の救援物資の送り先一覧には、原発の放射
線漏洩問題などもあるためにマスコミでも一切報道されず、「空白地帯」と言われていた茨城県
などへの救援物資も多く含んでいること。そして、佛光会では多くの災害ボランティアもともに
来日していることだ。このことはもっと評価されて良いのではないだろうか。

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佛光人の慈悲愛心を宮城県石巻市に届ける

2011.04.01

【人間社記者心微宮城県石巻市から報道】
3月31日、宮城県気仙沼市「東陵高等学校避難所」の避難者の方々に愛心料理の炊き出しをした後、4月1日昼、佛光人一行17名はまた別の避難所へ向かい、被災者の方々に「味噌うどん」の炊き出しをした。
3時間余りの距離、石巻市の街道を通るバスから見たのは、泥まみれの道で破壊した自宅を片付けている住民の姿だった。全国各地から支援に来た警察官は交叉点で交通整理をし、秩序の維持に協力していた。ガソリン不足のためガソリンスタンドに並ぶ給油待ちの車の長い列が渋滞を引き起こしていた。被災者は配給所で列になって並び、自衛隊が水と食料を配るのを待っていた。アメリカ軍兵士は被災した行方不明者の捜索及び被災地の瓦礫撤去に協力していた。石巻市は港に近いため、これ以外にも津波で押し流された漁船や、屋上の車など、至る所に津波の爪跡が見られた。
法音寺は港近くの山の中腹に位置し、被災者に暫時の安住の場を提供している。NPO EARTHの石原顕正理事長に連れられ昼頃、震災後の窃盗によって空になっていたコンビニ前の広場に佛光人は調理器具を設置し、お昼の「味噌うどん」を調理し始めた。法音寺の谷川正明住職は軽トラックを運転しながら、大声で「台湾佛光山寺の法師様と信者さん達が美味しいお昼を用意してくださったので、皆さん、麓に来て温かいうどんを頂きましょう」と人々に呼びかけてくださった。間もなく150名ぐらいの被災者が鍋やポリ袋、どんぶりなどを持ってうどんを食べにやって来てくれた。久しぶりの野菜、温かい味噌汁、そして、バナナ、パンなど、大人も子供も皆さんが「美味しい」という表情だった。傍にいる佛光人も皆さんの嬉しそうな表情を見て嬉しくなるのであった。重い災難を背負った被災者に対して私達ができることは限られている。微力だがこれが私達の真心の表現である。
法音寺を離れて最後の目的地「久円寺」に向かった。少し前に石原理事長を通して10トンの物資を送っていた。今回もバナナや蜜柑などの新鮮な果物を送った。谷川海雅住職は佛光山が即時に救援物資を届けてくれ、被災地域近辺の人々が物資を受け取ることができた。今回、佛光山と力を合わせて慈善交流ができたことを非常に嬉しく思うとおっしゃっていた。
今回現地で活動に参加した精進分会の松田龍宗氏は、毎日テレビのニュースや新聞報道で、無情な大地震と津波による無残な姿を目にし、「彼らのために何かしたい」と思っていた。東京佛光山寺の法師が会員を連れて被災地へ炊き出しに行くことを知り、直ぐ妻の陳宥希師姐と共に参加したのであった。被災者の中に一人でも喜んでくれる人がいたら、それで満足だと思っていたが、大勢の人達が嬉しそうに食べくれていたのを見て、今回の活動は非常に意義のあることだったと語った。
また、新宿分会簡麗娟会長は、自分は運転も料理もできず介護の資格もない。しかし、食器を並べたり後片付けはできる。兎に角、被災者のために何かやりたい。今回、被災者に奉仕するチャンスを与えてくれた法師の方々に感謝したいと述べていた。
同行したNPO EARTHの石原顕正理事長及び小林康弘氏はこの二日間、佛光人の団結精神と大衆への奉仕の態度に感嘆し、今後、佛光山及び佛光会が何か協力を必要とする時、甲府に所属する彼らの八十軒の寺院が全面的に支援すると言ってくださった。
二日間の救済活動を円満に終え、覚用法師は参加した会員達に感謝すると共に、困難な場所であったが被災者のために美味しい食事を作ることができた慈悲と愛心は、必ずや被災者の皆さんの心に残るであろうと述べた。

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佛光人は気仙沼の「火災焼失地域」にて法要を行う

2011.03.31

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うどんが気仙沼の被災者に喜ばれる

2011.03.31

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佛光山は救援物資を震災地に送り、被災者の需要を確認

2011.03.25

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佛光山が被災地区に送る救援物資を準備する

2011.03.23

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