HOME 新着情報 東京佛光山寺 人間仏教・佛光山 星雲大師の部屋 東京佛光山広場 お問い合わせ サイトマップ


星雲大師法話

● 6月24日(日) 世の中で最も成功する統率者とは、百万の敵を打ち負かすことではなく、自分自身の内心にある、邪見や悪念の魔を調伏する者である。

● 6月23日(土) 人生とは、多くの経験を積むことである、故に第一歩を踏み出すとき、「敢えて」行うことが必要となる、果敢に担い果敢に受け入れ、果敢にチャレンジし果敢に努力すれば、できないことなどない。

● 6月22日(金) 常に懺悔の心を持つことは、貪欲や瞋恚の汚れを遠ざけられるだけでなく、人間関係の調和も促すことができる。

● 6月21日(木) 人の一生は更新し続けること、更に心身の調整に於いては、よく計画すること。

● 6月20日(水) 世間の生活は、たとえ「天国」にいても、その素晴らしさがわからなければ、天国も「地獄」となる、仏法を以て苦境を処すことがわかれば、悪運を転じ、「地獄」でさえも「天国」にできる。

● 6月19日(火) 我々は、心の中にも外にも財産が必要であり、前の世界も後ろの世界も必要であり、所有の人生も空無の人生も必要であり、集団の生活も一人の生活も必要である。

● 6月18日(月) 仏教を学ぶには、歓喜の気持ち出すことを学ぶこと、気に入らない人や物事に遭っても、嫌な気持ちを起こさないこと、心で人の気持ちをよく理解し、口で思いやりをもって話し、目で慈しみをもって見る、常にこのように自己に注意していれば、進歩し続けることができる。

● 6月17日(日) 書画、机、椅子、衣服など一切の物には、時間上の生命がある、我々が心を込めて愛護、尊重すれば、長く保てる、これも生命保護の道である。

● 6月16日(土) 心は良田のようである、良田が、良い農産物を生産できるように、心も良いものが作れる、しかし悪い工場のようであれば、その工場が、環境を汚染する物しか作らないように、心も悪いものしか作らない。

● 6月15日(金) 「与える」ことは、世界で最も美しいことである、人に少しでも、良い言葉、笑顔、思いやり、貢献を、与えるのである、理に適った「与える」こととは、人生を美化し、社会を浄化することである、「与える」ことによってこそ、人間社会で互いの調和が維持できる。

● 6月14日(木) 権勢のある人が最良ではない、世の中で最良の人とは、道理に明るい人のことである、聡明で人情や事理を理解し、愚痴を智慧に変え、道理に明るい人間になることが、最も重要で難しい。

● 6月13日(水) 服従や受容する態度を以て、他者の教えを受け入れることで、学習は自ずと楽しく進む、他者の批判や指摘に耐えられなければ、学習は自ずと苦痛で遅くなる。

● 6月12日(火) この世では本来、十分な円満はない、故に欠点のある美であっても、鑑賞し受容すること、全てに完全な美を追求する必要はなく、不完全な美の中で理想を実現することこそが、真の成功なのである。

● 6月11日(月) 全てを「当然だ」と見なすのは、事を恐れて畏縮しているからではない、先ずこの世を認め、全体の環境を理解して受け入れ、自己改造していく、堅固に忍耐し、高い目標に向かって努力できれば、必ず平凡を超越し、理想が得られる。

● 6月10日(日) 持戒は遵法と同じである、法治社会で、皆が法を守り、本分に合った行いをすれば、社会は自ずと安楽となる、皆が持戒し、善事を多く為せば、道徳は自ずと純粋で誠実となる。

● 6月9日(土) 人は勤勉に働く以外に、働く中で得る、功徳・慈悲・修身・惜福・包容・信仰も、大切にすること。

● 6月8日(金) 仏法は、智慧と富の源である、故に、「仏法があれば方法がある」、と言われるのである。

● 6月7日(木) 世の中に、人を進歩させる力は多くあるが、「企図心」こそが力の重要な源である、聖賢に成ることを企図するので、立志発願できる、国や民のためとなることを企図するので、向上しようと発奮できる、企図心があってこそ、人生の多くのことが達成できる。

● 6月6日(水) 人生は多種多様である、利他の人生、利己の人生、智慧の人生、愚痴の人生、快楽の人生、煩悩の人生、自在な人生が得たければ、「人我の調和」や、「人を以て我と為す」を理解すること、多くの事に対し平静でいられれば、自然に自在な人生を有す。

● 6月5日(火) 金銀財宝は世の人に愛される、しかし、世の中の財宝は、限りがあり尽きることがある、心の中の仏法の財産は、限りも尽きることもない、故に真の富なのである。

● 6月4日(月) 団体の中で、思い通りにならないことがあっても、隨縁随喜を活用すれば、人々の中で流されることはない、歓喜と善行の性格を具えることで、将来事を為すことができ、団体の中でも根を張ることができる。

● 6月3日(日) 世の中で、金銭、地位、富を有すことは、重要ではない、重要なのは自らが歓喜を有すことである。

● 6月2日(土) どの場所にいても、自ら喜び、満足を感じ、平穏自在であれば、天地の果てでも「良い地」となる。

● 6月1日(金) 人生の旅路での、他者の無意味な悪口を気にする必要はなく、成就に導く逆増上縁だと見なすこと。

書籍・刊行物 Pickup 書籍一覧

※画像をクリックすると詳細が見られます。
◆刊行物/書籍/DVD等を一部無償配布しております。数に限りがございますので、お1人様につき、1タイトルは1冊(1枚)のみとさせていただきます。

活動状況Pickup 活動状況

※画像をクリックすると動画が見られます。

本ホームページは、なるべくIE6.0以降NetScape7.0以降でご覧になることを推奨いたします。

また、必要に応じて以下のプラグインをインストールして下さい。

唯识论

2017年佛光山東京書院

【招生簡章】 【報名表及び時間割表】


佛光山広場について(予告)

Photo:東京佛光山寺

東京佛光寺(Tokyo Bukkozanji)は、華僑と日本の皆様の交流の場として、また国際仏教の新拠点としてお役に立てることを願っております。


   現在時間 :

サイトのご利用について 個人情報保護方針 セキュリティーについて 著作権について 免責事項について リンクについて
Copyright 2008 Tokyo Bukkozanji AllRightsReserved.