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星雲大師法話

● 7月22日(日) 一言で積極的に向上し、全力を尽くす人もいれば、意気消沈し自暴自棄になる人もいる、人生の旅路で、一切の音声を如何に陀羅尼に変えるかが、修行法門の一つであり、我々の人生を変える特効薬でもある。

● 7月21日(土) 過去の教訓を記憶し、今を改め、人と縁を結べば、無限の未来が得られる。

● 7月20日(金) 慈悲の一念で人を助けるのは、聖賢の心である、嫉妬の一念で人を害するのは、小人の心の現れである。

● 7月19日(木) 「我思う故に我あり」、という思想は、人類文明促進の動力である、人には思想があるので、智慧を開発できる、故に仏教は、「聞思修より三摩地に入る」、と教えている。

● 7月18日(水) 善は小さくてもしないことがないように、悪は小さくてもすることがないように、どんなに「小」さな一歩でも、全てこの世の前途の大きな一歩となる、「小」は、無視できない力を秘めている。

● 7月17日(火) 我々の心の中に、因果と道徳の観念があれば、容易に過ちを犯すことはない、因果は、処世の規準であり、生存の模範である。

● 7月16日(月) 我々の心の中に、因果と道徳の観念があれば、容易に過ちを犯すことはない、因果は、処世の規準であり、生存の模範である。

● 7月15日(日) 自己を変える最大の力は懺悔である、懺悔は一種の考え方だけでなく、内心から発露する力でもある。

● 7月14日(土) 禅は自我の訓練である、内在の世界が広がれば、自ずと人我の是非を手放せる。

● 7月13日(金) 外在の善事を激しく拒めば、容易に貧窮を招く、豊かな人はどのような事も拒まない、それは、大海が小川を拒まないのと同じである。

● 7月12日(木) 仏教では、「修行者は三分の病を持て」と説く、体に病のある時の方が、逆に道心が増し、仏教学習の増上縁となる。

● 7月11日(水) 最初の「納得できない」という思いから、最後には「当然だ」と思えるようになることは、一種の進歩であり成功である。

● 7月10日(火) 「享有」の観念は、我々の生活領域を広げてくれ、自分がこの世で最も裕福だと感じさせてくれる、世の中のあらゆる物が、心で享有できるのだから、必ず所有する必要などあるのだろうか。

● 7月9日(月) もし心の中に本当に敵がいるのなら、心を込めて自分の敵を愛することが、人を進歩させる最大の原動力となる。



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