日本佛光山・東京佛光山寺
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星雲大師法話

● 8月8日(水) 天と地の間の全ての存在は皆、因と縁が相互に依存して成り立っている、因と縁が合えば万物は生じ、因と縁が離れれば万物は消失する。

● 8月7日(火) 一般の人は皆財を欲がるが、実は自身が勤勉であることが、財産なのである、勤勉でなければ、たとえ膨大な家財があっても、「坐して食らえば山も空し」、となってしまう。

● 8月6日(月) 何事も誤算は避け難い、厳密過ぎるほど計画しても、成功するとは限らない、故に、「修正」の余地を設けておくことが、人や物事に接する時には特に必要である。

● 8月5日(日) 自己の幸福を、他者の苦痛の上に築く者は、最も利己的な者である、自己の利益を犠牲にして、他者の幸福を築ける者は、大慈大悲の菩薩行を為す者である。

● 8月4日(土) 文字の力と影響は、時空の変遷を超越している、文字の伝播を通し、数千年に渡って伝わってきた仏法は、無数の生命を苦痛から救い、無数の人生に悟りを成就させた。

● 8月3日(金) 仕事ができる、というのは、一人でも十人分の事ができる、ということである、仕事ができない、というのは、十人いても一つの仕事もできない、ということである。

● 8月2日(木) 世間の不満に少しも耐えられず、人に便宜を与えることをためらい、一歩も譲ることができなければ、至る所で壁に突き当たり、至る所で阻害に遭う、人に便宜を与えることをためらえば、自分自身が至る所で不便になる。

● 8月1日(水) 役に立つ人は、たとえ小さな縁であっても、石を金に変えられるよう、大きな事ができる、役に立たない人は、たとえ大きな仕事を任せても、最後には「有言無実」のように、何もできずに終わってしまう。

● 7月31日(火) 忍耐には、考えや性格を改善させる力がある、一時の侮辱に耐えれば、自身の一時的な悪念が消せる、一世代で忍耐を修すれば、他者の一世代での無知を直せる。

● 7月30日(月) 包容力の無い者にとって、見慣れぬ状況は気がかりとなり、苦痛に感じる、故に、生活の中で常に自己を調整していれば、怨憎会苦はなくなる。

● 7月29日(日) 生命を大切にする態度で、全ての物を使用すれば、物の寿命を延ばせるだけでなく、生命を大切にすることが分かるようになる。

● 7月28日(土) 仏教信仰と民間信仰との最大の違いは、民間信仰は、自分自身の利益を求めるが、仏教信仰は、心から世の中や人のために、修行や貢献をする点である。

● 7月27日(金) 喜びを人と分かち合い、恩返しできる人生にこそ、人生の価値がある。

● 7月26日(木) 日常生活の、目で見たり耳で聞いたりする一切が、知らぬ間に心理的なストレスを増していく、故に慈悲の法水や、智慧の光明を用いて心を浄化させるのである。

● 7月25日(水) 幸せで楽しい人生は、我々の手で作り出すものだが、不幸で悲惨な人生も、我々自身が作り上げる、故に、我々は幸せな人生を作るために、努力するのである

● 7月24日(火) 不完全には奥深い美があり、人類が長く胸に抱いてきた、同情心を呼び起こすことができる、更によく護念すれば、世界中が順調で穏やかとなる。

● 7月23日(月) 恩の見返りを求めず、怨まれても気にしなければ、寛大さを抱くことができる、忍耐できないときは、力を尽くして再び忍耐し、受け入れられないときは、辛抱して再び受け入れれば、煩悩を消すことができる。

● 7月22日(日) 一言で積極的に向上し、全力を尽くす人もいれば、意気消沈し自暴自棄になる人もいる、人生の旅路で、一切の音声を如何に陀羅尼に変えるかが、修行法門の一つであり、我々の人生を変える特効薬でもある。

● 7月21日(土) 過去の教訓を記憶し、今を改め、人と縁を結べば、無限の未来が得られる。

● 7月20日(金) 慈悲の一念で人を助けるのは、聖賢の心である、嫉妬の一念で人を害するのは、小人の心の現れである。

● 7月19日(木) 「我思う故に我あり」、という思想は、人類文明促進の動力である、人には思想があるので、智慧を開発できる、故に仏教は、「聞思修より三摩地に入る」、と教えている。

● 7月18日(水) 善は小さくてもしないことがないように、悪は小さくてもすることがないように、どんなに「小」さな一歩でも、全てこの世の前途の大きな一歩となる、「小」は、無視できない力を秘めている。

● 7月17日(火) 我々の心の中に、因果と道徳の観念があれば、容易に過ちを犯すことはない、因果は、処世の規準であり、生存の模範である。

● 7月16日(月) 我々の心の中に、因果と道徳の観念があれば、容易に過ちを犯すことはない、因果は、処世の規準であり、生存の模範である。

● 7月15日(日) 自己を変える最大の力は懺悔である、懺悔は一種の考え方だけでなく、内心から発露する力でもある。

● 7月14日(土) 禅は自我の訓練である、内在の世界が広がれば、自ずと人我の是非を手放せる。

● 7月13日(金) 外在の善事を激しく拒めば、容易に貧窮を招く、豊かな人はどのような事も拒まない、それは、大海が小川を拒まないのと同じである。

● 7月12日(木) 仏教では、「修行者は三分の病を持て」と説く、体に病のある時の方が、逆に道心が増し、仏教学習の増上縁となる。

● 7月11日(水) 最初の「納得できない」という思いから、最後には「当然だ」と思えるようになることは、一種の進歩であり成功である。

● 7月10日(火) 「享有」の観念は、我々の生活領域を広げてくれ、自分がこの世で最も裕福だと感じさせてくれる、世の中のあらゆる物が、心で享有できるのだから、必ず所有する必要などあるのだろうか。

● 7月9日(月) もし心の中に本当に敵がいるのなら、心を込めて自分の敵を愛することが、人を進歩させる最大の原動力となる。



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