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星雲大師法話

● 7月27日(木) 喜びを人と分かち合い、恩返しできる人生にこそ、人生の価値がある

● 7月26日(水) 日常生活の、目で見たり耳で聞いたりする一切が、知らぬ間に心理的なストレスを増していく、故に慈悲の法水や、智慧の光明を用いて心を浄化させるのである。

● 7月25日(火) 幸せで楽しい人生は、我々の手で作り出すものだが、不幸で悲惨な人生も、我々自身が作り上げる、故に、我々は幸せな人生を作るために、努力するのである。

● 7月24日(月) 不完全には奥深い美があり、人類が長く胸に抱いてきた、同情心を呼び起こすことができる、更によく護念すれば、世界中が順調で穏やかとなる。

● 7月23日(日) 恩の見返りを求めず、怨まれても気にしなければ、寛大さを抱くことができる、忍耐できないときは力を尽くして再び忍耐し、受け入れられないときは、辛抱して再び受け入れれば、煩悩を消すことができる。

● 7月22日(土) 一言で積極的に向上し、全力を尽くす人もいれば、意気消沈し自暴自棄になる人もいる、人生の旅路で、一切の音声を如何に陀羅尼に変えるかが、修行法門の一つであり、我々の人生を変える特効薬でもある。

● 7月21日(金) 過去の教訓を記憶し、今を改め、人と縁を結べば、無限の未来が得られる。

● 7月20日(木) 慈悲の一念で人を助けるのは、聖賢の心である、嫉妬の一念で人を害するのは、小人の心の現れである。

● 7月19日(水) どんな賛美や世辞も、苦難の時に受ける、他者からの配慮には及ばない、故に、我々は常に自主的な慈悲や配慮の心を、必要とする人に対して持つこと。

● 7月18日(火) どんな賛美や世辞も、苦難の時に受ける、他者からの配慮には及ばない、故に、我々は常に自主的な慈悲や配慮の心を、必要とする人に対して持つこと。

● 7月17日(月) 善は小さくてもしないことがないように、悪は小さくてもすることがないように、どんなに「小」さな一歩でも、全てこの世の前途の大きな一歩となる、「小」は、無視できない力を秘めている。

● 7月16日(日) 我々の心の中に、因果と道徳の観念があれば、容易に過ちを犯すことはない、因果は、処世の規準であり、生存の模範である。

● 7月15日(土) 自己を変える最大の力は懺悔である、懺悔は一種の考え方だけでなく、内心から発露する力でもある。

● 7月14日(金) 禅は自我の訓練である、内在の世界が広がれば、自ずと人我の是非を手放せる。

● 7月13日(木) 外在の善事を激しく拒めば、容易に貧窮を招く、豊かな人はどのような事も拒まない、それは、大海が小川を拒まないのと同じである。

● 7月12日(水) 仏教では、「修行者は三分の病を持て」と説く、体に病のある時の方が、逆に道心が増し、仏教学習の増上縁となる。

● 7月11日(火) 最初の「納得できない」という思いから、最後には「当然だ」と思えるようになることは、一種の進歩であり成功である。

● 7月10日(月) 「享有」の観念は、我々の生活領域を広げてくれ、自分がこの世で最も裕福だと感じさせてくれる、世の中のあらゆる物が、心で享有できるのだから、必ず所有する必要などあるのだろうか。

● 7月9日(日) もし心の中に本当に敵がいるのなら、心を込めて自分の敵を愛することが、人を進歩させる最大の原動力となる。

● 7月8日(土) (求めても得られないことで生じる苦)は、この世で共通の病である、多くのことは「要求」しても得られないが、因縁が揃えば、要求せずとも自ずと得られる、故に、縁に随うことが、人として事を処すうえでの、最たる基本原則なのである。

● 7月7日(金) 人として事を処すには、少し遅くてもいい、焦り過ぎて間違うより、多少不器用な方がいい、巧み過ぎて失敗しないこと。

● 7月6日(木) 人として事を処すには、少し遅くてもいい、焦り過ぎて間違うより、多少不器用な方がいい、巧み過ぎて失敗しないこと。

● 7月5日(水) 富のある人は、財で人に「与える」という布施ができるが、貧窮な人も笑顔や賛美や気遣いを、人に「与える」ことができる、「与える」ことのできる人が、最も富のある人である。

● 7月4日(火) 人に与えることとは、種を蒔き縁を結ぶことである、人に与えてこそ、自分が所有できるのである。

● 7月3日(月) この世界で、全てに於いて完全な人はいない、故に人に「完全」を求めない、「不完全」は娑婆世界の真の味わいを、より一層体得できる。

● 7月2日(日) 掃除をしたりお茶を入れたりして、奉仕することや、思いやりの言葉や褒め言葉をかけたりして、布施することは無論のこと、人に信念や喜びをもたらす言行も、全て仏法に相応する。

● 7月1日(土) 因縁によって一切は成就する、特に人生の旅路では、どんな小さな因縁でも、自己の一生に影響する可能性がある。

● 6月30日(金) 金銭や財産は、流れる水のようである、水は流れていてこそ、臭くならない。

● 6月29日(木) 自分の一生を、世の中に貢献を残すために尽くすこと、これにこそ生命の意義がある。

● 6月28日(水) 歳月が限られている、故に自己を求め、自ら励まし、自ら学ぶこと。

● 6月27日(火) 陶磁器を焼き固めるには、火力が強いほど、美しい焼き上がりとなる、修行の道も、時と魔の試練を経てこそ、仏道修行がより堅固となる。

● 6月26日(月) 自尊心は、人に栄誉を生じさせられる、自省心は、人に過ちを改め進歩させられる、慚愧心は、人を聖賢にさせられる。

● 6月25日(日) 雨上がりの虹は、様々な異なる色彩を受け入れられるので、美しい「七色の虹」を繰り広げられる。

● 6月24日(土) 世の中で最も成功する統率者とは、百万の敵を打ち負かすことではなく、自分自身の内心にある、邪見や悪念の魔を調伏する者である。

● 6月23日(金) 人生とは、多くの経験を積むことである、故に第一歩を踏み出すとき、「敢えて」行うことが必要となる、果敢に担い果敢に受け入れ、果敢にチャレンジし果敢に努力すれば、できないことなどない。

● 6月22日(木) 常に懺悔の心を持つことは、貪欲や瞋恚の汚れを遠ざけられるだけでなく、人間関係の調和も促すことができる。

● 6月21日(水) 人の一生は更新し続けること、更に心身の調整に於いては、よく計画すること。

● 6月20日(火) 世間の生活は、たとえ「天国」にいても、その素晴らしさがわからなければ、天国も「地獄」となる、仏法を以て苦境を処すことがわかれば、悪運を転じ、「地獄」でさえも「天国」にできる。

● 6月19日(月) 我々は、心の中にも外にも財産が必要であり、前の世界も後ろの世界も必要であり、所有の人生も空無の人生も必要であり、集団の生活も一人の生活も必要である。

● 6月18日(日) 仏教を学ぶには、歓喜の気持ち出すことを学ぶこと、気に入らない人や物事に遭っても、嫌な気持ちを起こさないこと、心で人の気持ちをよく理解し、口で思いやりをもって話し、目で慈しみをもって見る、常にこのように自己に注意していれば、進歩し続けることができる。

● 6月17日(土) 書画、机、椅子、衣服など一切の物には、時間上の生命がある、我々が心を込めて愛護、尊重すれば、長く保てる、これも生命保護の道である。

● 6月16日(金) 心は良田のようである、良田が、良い農産物を生産できるように、心も良いものが作れる、しかし悪い工場のようであれば、その工場が、環境を汚染する物しか作らないように、心も悪いものしか作らない。

● 6月15日(木) 「与える」ことは、世界で最も美しいことである、人に少しでも、良い言葉、笑顔、思いやり、貢献を、与えるのである、理に適った「与える」こととは、人生を美化し、社会を浄化することである、「与える」ことによってこそ、人間社会で互いの調和が維持できる。

● 6月14日(水) 権勢のある人が最良ではない、世の中で最良の人とは、道理に明るい人のことである、聡明で人情や事理を理解し、愚痴を智慧に変え、道理に明るい人間になることが、最も重要で難しい。

● 6月13日(火) 服従や受容する態度を以て、他者の教えを受け入れることで、学習は自ずと楽しく進む、他者の批判や指摘に耐えられなければ、学習は自ずと苦痛で遅くなる。

● 6月12日(月) この世では本来、十分な円満はない、故に欠点のある美であっても 鑑賞し受容すること、全てに完全な美を追求する必要はなく、不完全な美の中で理想を実現することこそが、真の成功なのである。

● 6月11日(日) 全てを「当然だ」と見なすのは、事を恐れて畏縮しているからではない、先ずこの世を認め、全体の環境を理解して受け入れ、自己改造していく、堅固に忍耐し、高い目標に向かって努力できれば、必ず平凡を超越し、理想が得られる。

● 6月10日(土) 持戒は遵法と同じである、法治社会で、皆が法を守り、本分に合った行いをすれば、社会は自ずと安楽となる、皆が持戒し、善事を多く為せば、道徳は自ずと純粋で誠実となる。

● 6月9日(金) 人は勤勉に働く以外に、働く中で得る、功徳・慈悲・修身・惜福・包容・信仰も、大切にすること。 。

● 6月8日(木) 仏法は、智慧と富の源である、故に、「仏法があれば方法がある」、と言われるのである。

● 6月7日(水) 世の中に、人を進歩させる力は多くあるが、「企図心」こそが力の重要な源である、聖賢に成ることを企図するので、立志発願できる、国や民のためとなることを企図するので、向上しようと発奮できる、企図心があってこそ、人生の多くのことが達成できる。

● 6月6日(火) 利他の人生、利己の人生、智慧の人生、愚痴の人生、快楽の人生、煩悩の人生、自在な人生が得たければ、「人我の調和」や、「人を以て我と為す」を理解すること、多くの事に対し平静でいられれば、自然に自在な人生を有す。

● 6月5日(月) 金銀財宝は世の人に愛される、しかし、世の中の財宝は、限りがあり尽きることがある、心の中の仏法の財産は、限りも尽きることもない、故に真の富なのである。

● 6月4日(日) 団体の中で、思い通りにならないことがあっても、隨縁随喜を活用すれば、人々の中で流されることはない、歓喜と善行の性格を具えることで、将来事を為すことができ、団体の中でも根を張ることができる。

● 6月3日(土) 世の中で、金銭、地位、富を有すことは、重要ではない、重要なのは自らが歓喜を有すことである。

● 6月2日(金) どの場所にいても、自ら喜び、満足を感じ、平穏自在であれば、天地の果てでも「良い地」となる。

● 6月1日(木) 人生の旅路での、他者の無意味な悪口を気にする必要はなく、成就に導く逆増上縁だと見なすこと。

● 5月31日(水) 順境はいいが、往々にして我を忘れ堕落させる、逆境は苦しいが、難関を越えることができれば、一切の事を成功に導く助縁となる。

● 5月30日(火) エンジンを用いた後退の力は、より大きな動力を引き起こす、空気は圧縮されることで、更に爆破力が増すからである、「一歩下がれば世界が広がる」、と言われるように後退は、人間の盲点である迷妄や執着を、突き破ることができる。

● 5月29日(月) 人として、自らに制限を設けないこと、需要に応じ、適時に自己の観念ややり方を調整することが、物事を成功させる方法である。

● 5月28日(日) 事を為す際に困難に遭うのは、一つの過程にすぎない、大きな石が道にあったとき、臆病者は通行の邪魔だと見て、勇者は前進の踏み石だと思うように、「力量」のある者には、困難というものはない。

● 5月27日(土) 他者を比較しない人は、必ず他者が喜んで仲間になる、逆に常に他者を警戒する人は、他者が同じように警戒する、故に人との友好を得るには、先ず「比較しない」心を持たねばならない。

● 5月26日(金) 他者に自分と同様になることを強要しないこと、「方便には多くの方法があり、機根には多くの方面がある」、皆に自分の思いに従うようにも要求しないこと、眼耳鼻舌が夫々の役割を果たすことで、初めて健全で有用な人間になれる。

● 5月25日(木) 人に成果が有るか無いかは勇敢かどうかによる

● 5月24日(水) 環境を変える力がなければ、努力して自分の力を培い、因縁が熟すのを待ち、何事にも焦らないこと、焦りは煩悩を起こし易い。

● 5月23日(火) 人生には苦楽の両面がある、苦し過ぎるときには、当然心の喜びを見出すようにするが、楽し過ぎるときには、人生の苦の真相を明らかにすること。

● 5月22日(月) 我々は、目標に到達するという、不変の志を持っていれば、人より遅くても構わない、ゴールに達したときには、同じように拍手してくれる人がいる。

● 5月21日(日) 生命は生き生きとしている、生き生きとしているので、生命の彩が見える、人生の希望は、勇敢に生きることだけでなく、願力を持ち、智慧を持って生きることである。

● 5月21日(日) 生命は生き生きとしている、生き生きとしているので、生命の彩が見える、人生の希望は、勇敢に生きることだけでなく、願力を持ち、智慧を持って生きることである。

● 5月20日(土) 「事は立志に因る、立志こそ事を成す」、世の中は、志があって事が成せないことも、志が無くて事が成せることもない。

● 5月19日(金) 大いなる慈悲の供養とは、包容し支援できることである、大いなる智慧の供養とは、よく指導し分析することである、大いなる勇敢さの供養とは、責任を自ら背負い果たすことである。

● 5月18日(木) 自己を認識できない人は、往々にして自分自身が曖昧で、自己の法身慧命を妨げている。

● 5月17日(水) 自己の決定に責任を負うこと、「承諾したら一生重んじる」、という信念を持てば、何事も全て成就する。

● 5月16日(火) 「仏門の龍象となるには、先ず衆生の牛馬となれ」、事を成就するには、農夫のように自ら耕し、良い因縁を培ってこそ、豊かな収穫が得られる。

● 5月15日(月) 人の不平は多くが、分別、比較、計算高い心と、偏見、貪欲、嫉妬、瞋恚に因る、「清浄、純粋」な心で事を為せば、分別や対峙はなくなり、歓喜自在に過ごせる。

● 5月14日(日) 福の果報は、銀行預金のようである、節度なく使ってしまえば、預金は減少し、功徳を積んでいけば、それだけ貯蓄も増していく。

● 5月13日(土) 所謂歓喜とは、人と共有でき、嫉妬することがない、無私無我の歓喜を享受できてこそ、価値ある歓喜である。

● 5月12日(金) 理想や抱負がある者は、為すべきか否かを重んじ、他者の批評は気にしない、人の批評を受け入れる度量があってこそ、人と共に事を為す資格がある。

● 5月11日(木) 人は皆自己のエンジニアである、自我の内心の世界を作り上げ、修行によって自己の気質を変えられる。

● 5月10日(水) もし人が、常に自分は能力不足で、世の中の苦難の人々を助けられないことや、自分の思想や信仰に清浄さの足りないことを、慚愧していれば、自然に向上しようと発奮し、為すべきことを為すようになる。

● 5月9日(火) 多くの人が、日々人と得失成敗を比べ、他者の非法を責め、自己の心の動きに配慮することを、忘れている。

● 5月9日(火) 多くの人が、日々人と得失成敗を比べ、他者の非法を責め、自己の心の動きに配慮することを、忘れている。

● 5月8日(月) 管理の秘訣とは、先ず自分の心をよく管理すること、心の中に時間の観念を持ち、空間に対する距離感を持ち、人我の順序感を持ち、統計的な数字の観念を持ち、物事を為す際の原則を持つこと。

● 5月7日(日) 信念と力があれば、誰もが失敗を成功にできる、故に、人生の旅路では、一時的な失敗は問題ではない、その経験を吸収し、再出発すれば、必ず新たな局面が開ける。

● 5月6日(土) その場を把握し、今を大切にすることで、立徳、立功、立言できる、その中で、「刹那即永劫」の生命が証明できる。

● 5月5日(金) 人に歓喜快楽を与えるのは、菩薩の思いである、人と利益を分け合うのは、随喜功徳である。

● 5月4日(木) 事を為すのに枠を設けない、一人よがりは枠であり、過ちを知っても改めないことは枠であり、古いしきたりを変えず、進歩を求めないことは枠である。

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