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星雲大師法話

● 5月25日(木) 人に成果が有るか無いかは勇敢かどうかによる

● 5月24日(水) 環境を変える力がなければ、努力して自分の力を培い、因縁が熟すのを待ち、何事にも焦らないこと、焦りは煩悩を起こし易い。

● 5月23日(火) 人生には苦楽の両面がある、苦し過ぎるときには、当然心の喜びを見出すようにするが、楽し過ぎるときには、人生の苦の真相を明らかにすること。

● 5月22日(月) 我々は、目標に到達するという、不変の志を持っていれば、人より遅くても構わない、ゴールに達したときには、同じように拍手してくれる人がいる。

● 5月21日(日) 生命は生き生きとしている、生き生きとしているので、生命の彩が見える、人生の希望は、勇敢に生きることだけでなく、願力を持ち、智慧を持って生きることである。

● 5月21日(日) 生命は生き生きとしている、生き生きとしているので、生命の彩が見える、人生の希望は、勇敢に生きることだけでなく、願力を持ち、智慧を持って生きることである。

● 5月20日(土) 「事は立志に因る、立志こそ事を成す」、世の中は、志があって事が成せないことも、志が無くて事が成せることもない。

● 5月19日(金) 大いなる慈悲の供養とは、包容し支援できることである、大いなる智慧の供養とは、よく指導し分析することである、大いなる勇敢さの供養とは、責任を自ら背負い果たすことである。

● 5月18日(木) 自己を認識できない人は、往々にして自分自身が曖昧で、自己の法身慧命を妨げている。

● 5月17日(水) 自己の決定に責任を負うこと、「承諾したら一生重んじる」、という信念を持てば、何事も全て成就する。

● 5月16日(火) 「仏門の龍象となるには、先ず衆生の牛馬となれ」、事を成就するには、農夫のように自ら耕し、良い因縁を培ってこそ、豊かな収穫が得られる。

● 5月15日(月) 人の不平は多くが、分別、比較、計算高い心と、偏見、貪欲、嫉妬、瞋恚に因る、「清浄、純粋」な心で事を為せば、分別や対峙はなくなり、歓喜自在に過ごせる。

● 5月14日(日) 福の果報は、銀行預金のようである、節度なく使ってしまえば、預金は減少し、功徳を積んでいけば、それだけ貯蓄も増していく。

● 5月13日(土) 所謂歓喜とは、人と共有でき、嫉妬することがない、無私無我の歓喜を享受できてこそ、価値ある歓喜である。

● 5月12日(金) 理想や抱負がある者は、為すべきか否かを重んじ、他者の批評は気にしない、人の批評を受け入れる度量があってこそ、人と共に事を為す資格がある。

● 5月11日(木) 人は皆自己のエンジニアである、自我の内心の世界を作り上げ、修行によって自己の気質を変えられる。

● 5月10日(水) もし人が、常に自分は能力不足で、世の中の苦難の人々を助けられないことや、自分の思想や信仰に清浄さの足りないことを、慚愧していれば、自然に向上しようと発奮し、為すべきことを為すようになる。

● 5月9日(火) 多くの人が、日々人と得失成敗を比べ、他者の非法を責め、自己の心の動きに配慮することを、忘れている。

● 5月9日(火) 多くの人が、日々人と得失成敗を比べ、他者の非法を責め、自己の心の動きに配慮することを、忘れている。

● 5月8日(月) 管理の秘訣とは、先ず自分の心をよく管理すること、心の中に時間の観念を持ち、空間に対する距離感を持ち、人我の順序感を持ち、統計的な数字の観念を持ち、物事を為す際の原則を持つこと。

● 5月7日(日) 信念と力があれば、誰もが失敗を成功にできる、故に、人生の旅路では、一時的な失敗は問題ではない、その経験を吸収し、再出発すれば、必ず新たな局面が開ける。

● 5月6日(土) その場を把握し、今を大切にすることで、立徳、立功、立言できる、その中で、「刹那即永劫」の生命が証明できる。

● 5月5日(金) 人に歓喜快楽を与えるのは、菩薩の思いである、人と利益を分け合うのは、随喜功徳である。

● 5月4日(木) 事を為すのに枠を設けない、一人よがりは枠であり、過ちを知っても改めないことは枠であり、古いしきたりを変えず、進歩を求めないことは枠である。

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