HOME 新着情報 東京佛光山寺 人間仏教・佛光山 星雲大師の部屋 東京佛光山広場 お問い合わせ サイトマップ


星雲大師法話

● 2月15日(木) 環境や物事に適応することを学び、自分の心の状態や習慣を整えれば、境遇に随って安んじ、縁に随って自在となれる。

● 2月14日(水) 常に「心」を見張り、「心」を守っていれば、時が経つうちに、自然に境地を転じる力を有す。

● 2月13日(火) 人生の道のりに於いて、艱難辛苦は必然の過程である、自己の信念さえ失わなければ、苦難と向き合い、忍耐し突破する力が持てる。

● 2月12日(月) 心の執着を断ち、縁に随って応じれば、非常な重さが頭に加わっても、軽々と持ち上げられる。

● 2月11日(日) 物事には待つことができず、すぐに着手しなければならないことがあるが、待つ時間があったらそれを創造に変えることで、朽ちたものでも素晴らしいもの転じられる。

● 2月10日(土) 財産が多くある人でも、満足できているとは限らず、また運用できているとも限らない、このような人は富貴な貧者である、経済的に苦しくても、世の中の素晴らしいことを見て、日々喜びの気持ちや満足感があれば、財産はないが、これも富貴な人生なのである。

● 2月9日(金) 身を処し事を処すには、忍耐すること、忍耐できることには降魔の力がある、これ以外にも、和顔悦色をもって一切の物事に接すること、心の状態が正しくなければ、物事は順調にいかないのである。

● 2月8日(木) 心に般若の智慧がなく、慈悲の善念もなければ、それは工場に資材や原料がないのと同じで、良い物を生産することはできない。

● 2月7日(水) 犠牲とは、理想と原則を捨てることではなく、「大我」を完成させるためであり、「享受を犠牲にすること」も、「犠牲を享受すること」もできるのである。

● 2月6日(火) 困難や煩わしさを恐れず、逆境こそが良師だという態度で、事を為せば、どんな困難であってもやり通せる。

● 2月5日(月) この世界では、どんな人でも裏切ることがある、しかし、因果だけは人を裏切ることがない。

● 2月4日(日) 安逸をむさぼり、働くのを嫌がるのが、一般人の共通点である、一時的な安逸をむさぼることで、往々にして生涯に苦痛の種を蒔く、逆に、一時的な苦労には、往々にして予想外の収穫がある。

● 2月3日(土) 仕事をするとき、他者のためにしているのだと思うと、辛いと感じるが、自分のためにしているのだと思うと、進んで受け入れられる、心の持ち方を少し変えることで、自ずと事を為す意気込みが湧いてくる。

● 2月2日(金) 言葉は人と人とを繋ぐ架け橋であるが、最も直接的な誤解を引き起こす鍵にもなる、故に古来から、「一言にして邦を興し、一言にして国を喪ぼす」、という訓えがあるのである。

● 2月1日(木) 話す目的とは、互いの思想や見解を疎通させるためである、話すことにより人格や個性もわかり、知識も得られる、故に、考えてから発言すれば、話しによる過ちを減らすことができる。

● 1月31日(水) 他者の提案に反対しても構わないが、それならば、自身により良い方法がなければならない、そうでなければ、他者の意見を受け入れるべきである。

● 1月30日(火) 「仏法の無量義は、浄の一つを以て本と為す」、仏教を学ぶには、先ず清浄な心を具備しなければならない。

● 1月29日(月) 誰でも皆、「千生万死」(多くの艱難辛苦)を経ることで、健全になれる、故に、多くの経験を自身の警告にしなければならない、人が学習の過程で最も恐れることは、一度の失敗で再起不能になることである。

● 1月28日(日) 「富裕な人」というのは、金銭がどれだけあるかで決まるのではない、貧しい人でも、布施すれば、富裕な人となる、逆に、金銭があっても布施しなければ、貧しい人と変わらない。

● 1月27日(土) 泥は水を流せば平坦になる、木材は墨糸を使えばまっすぐに測れる、人は広く他者の忠告を聞くことが、進歩する方法である。

● 1月26日(金) この世で、常に相手を思いやり、他者の必要に合わせ、自己の忍耐力と強さを増せば、たとえ屑鉄であっても、精錬して鋼になる。

● 1月25日(木) 「学ぶこと」と「問うこと」は、勉強を進歩させる近道である、「学ぶこと」は自らを教育することであり、「問うこと」は他者に教えを請うことである、両者が一方に偏ってはならない。

● 1月24日(水) 人は自己を知ることを貴ぶこと、自己に対して曖昧で無知であれば、人として健全にはなれない。

● 1月23日(火) 温厚な人が、仏道修行を深く厚く積み重ね、人と広く善縁を結べば、事業で多くの助力が得られる、故に温厚であってこそ、物事は成就するのである。

● 1月22日(月) 温厚な人が、仏道修行を深く厚く積み重ね、人と広く善縁を結べば、事業で多くの助力が得られる、故に温厚であってこそ、物事は成就するのである。

● 1月21日(日) 成功した人生を手にしたいのなら、先ず「二番」になることから、始めなければならない、強いることなく縁と分に随うこと、奉仕貢献する中で他者を成就させ、努力して仕事する中で自己実現する、このようにしていれば、現在や将来「一番」になるか否かに関わらず、自分自身の主にはなっているのである。

● 1月20日(土) すぐに苛立ち、恒常心のないのが、現代社会の若者の共通点である、すぐに苛立つので気力がなく、恒常心がないので意志力がない、耐え難いことを耐えてこそ気力は生じ、行い難いことを行ってこそ意志力は培う。

● 1月19日(金) 世の中で、物事を成就するには、人が必要である、事業を成し遂げるには、必ず縁が必要である、故に、常に心をよく修め、広く善縁を結べば、因縁が熟したとき、自然に物事はうまく行く。

● 1月18日(木) 腹を立ててしかるべき時でも、腹を立てず、劣悪な環境の中でも、自分が取るべき態度や立場を保てることが、大きな学びであり大きな修養である。

● 1月17日(水) 物事の成就は、実際の行動が八割を占める、故に「思う」だけでは、物事をうまくやることはできない、着実に「行う」でこそ、物事を円満に成し遂げられる。

● 1月16日(火) 気概のある人は、たった一言でも進歩できる、正に発芽したばかりの筍の如く、冷たい風雨も、竹林になる助けとなる。

● 1月15日(月) 智慧とは、先天的に具わっているものと、後天的な努力によって得られるものがある、両者を比べると、後天的に努力して得た方が、先天的に具わっているものより、力が大きいのである。

● 1月14日(日) 好きなことは、勿論行うが、節制もすること、嫌いなことは、他者に有益であれば、発心して行うこと。

書籍・刊行物 Pickup 書籍一覧

※画像をクリックすると詳細が見られます。
◆刊行物/書籍/DVD等を一部無償配布しております。数に限りがございますので、お1人様につき、1タイトルは1冊(1枚)のみとさせていただきます。

活動状況Pickup 活動状況

※画像をクリックすると動画が見られます。

本ホームページは、なるべくIE6.0以降NetScape7.0以降でご覧になることを推奨いたします。

また、必要に応じて以下のプラグインをインストールして下さい。

唯识论

2017年佛光山東京書院

【招生簡章】 【報名表及び時間割表】


佛光山広場について(予告)

Photo:東京佛光山寺

東京佛光寺(Tokyo Bukkozanji)は、華僑と日本の皆様の交流の場として、また国際仏教の新拠点としてお役に立てることを願っております。


   現在時間 :

サイトのご利用について 個人情報保護方針 セキュリティーについて 著作権について 免責事項について リンクについて
Copyright 2008 Tokyo Bukkozanji AllRightsReserved.