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星雲大師法話

● 9月19日(火) 「木を植えるには根を培い、徳を積むには心を培う」、全てに於いて、強制せず、背かず、無理強いせず、常に人に善を尽くしていれば、広く善い縁が結べる。

● 9月18日(月) 災いは一種の試練であり、逆境は一種の増上縁である、試練を乗り越えられれば、災いは逆に、我々の力を奮い起こし、潜在能力を伸ばし、また新たな事業を成就させてくれる。

● 9月17日(日) 仏教を学ぶことは、「心田を開発」することである、心の中の田を開発してこそ、種を蒔き、育て、収穫できる。

● 9月16日(土) 自らの心を、慈悲、柔和、人我一如に、管理できて初めて、「最高管理学 」の単位を取得したといえる。

● 9月15日(金) 外見だけの物質を求めたり、他者の温情を期待したりする必要はない、知足、感恩、貢献、結縁がわっていれば、富貴栄華は全て自分の心の中にある。

● 9月14日(木) ユーモアのある人は、他者と共に、所有し楽しむ度量と習慣がある。

● 9月13日(水) 人生は今世だけではない、人は死んだら、心識が「引っ越す」のである、故に、心をよくケアしてこそ、良い引っ越しができるのである。

● 9月12日(火) 「誹謗」は、健全さや実力の無い者しか倒せず、士気のある者は倒せない、誹謗の最良の対処法は弁解しないこと、是非に対しては沈黙し退けること、自己との争いは千秋万世であるから、一時の怒りで他者と争わないこと。

● 9月11日(月) 共に仕事をしていても、心が離れていたり、牽制し合っていれば、物事は成就しない、互いの心が一つとなり、理念が一致すれば、たとえ離れ離れになっても、物事は成就する。

● 9月10日(日) 真の慈悲は、和顔悦色の賛美や鼓励だとは限らない、時には、金剛神の力で降魔を降伏することが、難行を為し遂げる大慈大悲なのである。

● 9月9日(土) 仏法の慈悲とは、誰もしない時には、自分たちが献身的に行い、他者が喜んでする時やした時には、自分たちは譲ることである。

● 9月8日(金) 人が真に貪瞋痴を取り除けば、自分が善に向えるのみならず、他者も善に向かわせることができる、自分から他者にまで広がる善とは、何と広大か。

● 9月7日(木) 土地は開発することで、建物を建てることができ、商工業が発展する、我々の心も開発することで、無限の功用がもたらされる。

● 9月6日(水) 他者を思えば、自然に自分の重要さを他者に気付いてもらえる、これは、「人を重んじれば人に重んじられる 」、ということである。

● 9月5日(火) 人が所有するものは、金銭や情愛だけとは限らない、信念、慈悲、人々、他者との縁を所有することが、最も貴重な財産なのである。

● 9月4日(月) 自分自身がユーモラスに振る舞い おどけることが、本当のユーモアであり、人々に喜んでもらえる、他者を嘲笑したり、気に乗じて自慢することは、辛辣な風刺であり、人々に嫌がられる。

● 9月3日(日) 人は、イルカのように、「小魚」を得るために働いているのではない、世の中を救済する志と、遠大な理想を持つべきで、少しの報酬のためにあくせくしない。

● 9月2日(土) 仕事は勤勉にしなければ、仕事とは言えず、勉強も勤勉にしなければ、勉強とは言えない、「勤勉には功績があるが、怠惰には益はない」、人生は勤勉であってこそ成果がある。

● 9月1日(金) 挫折したりつまずいたりした時、「原因」を探し出し、深く改め、責任から逃避することがなければ、人生は自然に阻害なく順調にいく。

● 8月31日(木) 人生の旅路は、短い長い、近い遠いに関わらず、最後までしっかり歩み続けること。

● 8月30日(水) 寛容と思いやりの悲心を以て、友人に接し、生活の中での一切の横暴さに対処できれば、前途は必ず順調となる。

● 8月29日(火) 人は他者の意見を聞かなくてもよいが、他者の「心の声」は聞かなければいけない、真善美を有する意見のあったときには、一層喜んで他者の意見を受け入れるべきである。

● 8月28日(月) 仏法の研究は、仏教の自由な思想を用いて、衆生が煩悩から解脱できるように助け、仏法の平等の観念を用いて、人間性の尊厳を提唱することである。

● 8月27日(日) 智慧のある人は、どんな物事に対しても、正確に認識し理解でき、邪道に入ることがない。

● 8月26日(土) 無常は決して怖くはない、無常は我々に告げている、良いことも悪くなることがあるし、悪いことも良くなることがあると。

● 8月25日(金) 心に美しい感動があれば、生活する中で、真実や善や美ではない所は、自然に無くなる。

● 8月24日(木) 愚痴の心を智慧の心に、煩悩の心を菩提の心に変えること。

● 8月23日(水) どんな事にも計算高くならないこと、忍耐できないときでも、力を出して再び忍耐し、忍び難きを忍ぶことができれば、全て思いのまま自在になれる。

● 8月22日(火) 自分のためだけを思えば、物事の成就は限られる、人のために発心すれば、功徳は無限になる。

● 8月21日(月) 積極的、主動的、一心に、全力を尽くすことが、事を処すときの態度である。

● 8月20日(日) 思い通りにならないことがあったり、挫折したりしたときには、信念を持って努力すること、つまずいてもそこから立ち上がり、堅固な気力を持って精進し続ければ、最後には幸福の彼岸に到達できる。

● 8月19日(土) 仏道を成就していなのなら、先ず多くの人と縁を結ぶこと、仏教を学ぶ過程で、結縁は非常に重要である。

● 8月18日(金) 仏教を学ぶことの貴さは、自ら具足する仏性を見つけ出すことにある、たとえ何千何万の経論を読み、豊富な知識があったとしても、それは貧しい人が人の宝を数えるのと同じで、自分自身も他人も欺いているのである。

● 8月17日(木) 「有」すことを追求しながら、自己を拡大することはできない、無限に出し続けてこそ、全てを真に有すことができる。

● 8月16日(水) 損したり騙されたりしても、甘んじて受け入れ、顔色を変えずさえいれば、全世界を包容し、自分と異なる考えにも忍耐できる。

● 8月15日(火) 歓喜・結縁・感恩・奉仕の心を以て、常に人に接すれば、生命は朝日を浴びる、鮮やかな花のように、格別な美しさで、必ず人を感動させる。

● 8月14日(月) 我々は、清浄、慈悲、善良、歓喜の心を、持ち続けることで、喜びを創造し、それを人に与えることができる。

● 8月13日(日) 自分の理想や責任や使命が、認識できなければ、往々にして平凡な一生となり、何一つ成功しない。

● 8月12日(土) 恨みを心に留めないこと、「徳」(好意)があってこそ、すべてを有することができ、寛大な気持ちがあってこそ、偉大な人物に成れる。

● 8月11日(金) 人から不当な扱いを受けても、福が得られるので、流言を気にすることはない、たとえ辛い仕打ちを受けても、一時のことであり、受容し耐えられれば、自ずと力を有し、良い果報が増していくのである。

● 8月10日(木) 現代の教育は、身体を以て教え、言葉を以て教える以外に、「心を以て教えること」も必要である。

● 8月9日(水) 清浄は、戒の基本の精神である、清浄は表面的な姿や形を指すのではなく、心地の上での清浄なのである。

● 8月8日(火) 賛美・激励・信頼の中で成長した子供は、健康的楽観的である、子供の自尊心を傷つける言動は、子供の自信をなくし、人を懐疑し、自暴自棄になる要因となる。

● 8月7日(月) 世の中で「喜び」が最も素晴らしい、紛争に遭っても相手のことを多く考え、立場を逆転して穏和な方法で問題を解決すること、怒りの心や態度は功徳の林を燃やすのみ、心は工場の如く、「歓喜」を生産して人に供給できる、そうしてこそ今世を無駄なく過ごせるのである。

● 8月6日(日) 何事も誤算は避け難い、厳密過ぎるほど計画しても、成功するとは限らない、故に、「修正」の余地を設けておくことが、人や物事に接する時には特に必要である。

● 8月5日(土) 自己の幸福を、他者の苦痛の上に築く者は、最も利己的な者である、自己の利益を犠牲にして、他者の幸福を築ける者は、大慈大悲の菩薩行を為す者である。

● 8月4日(金) 文字の力と影響は、時空の変遷を超越している、文字の伝播を通し、数千年に渡って伝わってきた仏法は、無数の生命を苦痛から救い、無数の人生に悟りを成就させた。

● 8月3日(木) 仕事ができる、というのは、一人でも十人分の事ができる、ということである、仕事ができない、というのは、十人いても一つの仕事もできない、ということである。

● 8月2日(水) 世間の不満に少しも耐えられず、人に便宜を与えることをためらい、一歩も譲ることができなければ、至る所で壁に突き当たり、至る所で阻害に遭う、人に便宜を与えることをためらえば、自分自身が至る所で不便になる。

● 8月1日(火) 役に立つ人は、たとえ小さな縁であっても、石を金に変えられるよう、大きな事ができる、役に立たない人は、たとえ大きな仕事を任せても、最後には「有言無実」のように、何もできずに終わってしまう。

● 7月31日(月) 考えや性格を改善させる力がある、一時の侮辱に耐えれば、自身の一時的な悪念が消せる、一世代で忍耐を修すれば、他者の一世代での無知を直せる。

● 7月30日(日) 包容力の無い者にとって、見慣れぬ状況は気がかりとなり、苦痛に感じる、故に、生活の中で常に自己を調整していれば、怨憎会苦はなくなる。

● 7月29日(土) 生命を大切にする態度で、全ての物を使用すれば、物の寿命を延ばせるだけでなく、生命を大切にすることが分かるようになる。

● 7月28日(金) 仏教信仰と民間信仰との最大の違いは、民間信仰は、自分自身の利益を求めるが、仏教信仰は、心から世の中や人のために、修行や貢献をする点である。

● 7月27日(木) 喜びを人と分かち合い、恩返しできる人生にこそ、人生の価値がある

● 7月26日(水) 日常生活の、目で見たり耳で聞いたりする一切が、知らぬ間に心理的なストレスを増していく、故に慈悲の法水や、智慧の光明を用いて心を浄化させるのである。

● 7月25日(火) 幸せで楽しい人生は、我々の手で作り出すものだが、不幸で悲惨な人生も、我々自身が作り上げる、故に、我々は幸せな人生を作るために、努力するのである。

● 7月24日(月) 不完全には奥深い美があり、人類が長く胸に抱いてきた、同情心を呼び起こすことができる、更によく護念すれば、世界中が順調で穏やかとなる。

● 7月23日(日) 恩の見返りを求めず、怨まれても気にしなければ、寛大さを抱くことができる、忍耐できないときは力を尽くして再び忍耐し、受け入れられないときは、辛抱して再び受け入れれば、煩悩を消すことができる。

● 7月22日(土) 一言で積極的に向上し、全力を尽くす人もいれば、意気消沈し自暴自棄になる人もいる、人生の旅路で、一切の音声を如何に陀羅尼に変えるかが、修行法門の一つであり、我々の人生を変える特効薬でもある。

● 7月21日(金) 過去の教訓を記憶し、今を改め、人と縁を結べば、無限の未来が得られる。

● 7月20日(木) 慈悲の一念で人を助けるのは、聖賢の心である、嫉妬の一念で人を害するのは、小人の心の現れである。

● 7月19日(水) どんな賛美や世辞も、苦難の時に受ける、他者からの配慮には及ばない、故に、我々は常に自主的な慈悲や配慮の心を、必要とする人に対して持つこと。

● 7月18日(火) どんな賛美や世辞も、苦難の時に受ける、他者からの配慮には及ばない、故に、我々は常に自主的な慈悲や配慮の心を、必要とする人に対して持つこと。

● 7月17日(月) 善は小さくてもしないことがないように、悪は小さくてもすることがないように、どんなに「小」さな一歩でも、全てこの世の前途の大きな一歩となる、「小」は、無視できない力を秘めている。

● 7月16日(日) 我々の心の中に、因果と道徳の観念があれば、容易に過ちを犯すことはない、因果は、処世の規準であり、生存の模範である。

● 7月15日(土) 自己を変える最大の力は懺悔である、懺悔は一種の考え方だけでなく、内心から発露する力でもある。

● 7月14日(金) 禅は自我の訓練である、内在の世界が広がれば、自ずと人我の是非を手放せる。

● 7月13日(木) 外在の善事を激しく拒めば、容易に貧窮を招く、豊かな人はどのような事も拒まない、それは、大海が小川を拒まないのと同じである。

● 7月12日(水) 仏教では、「修行者は三分の病を持て」と説く、体に病のある時の方が、逆に道心が増し、仏教学習の増上縁となる。

● 7月11日(火) 最初の「納得できない」という思いから、最後には「当然だ」と思えるようになることは、一種の進歩であり成功である。

● 7月10日(月) 「享有」の観念は、我々の生活領域を広げてくれ、自分がこの世で最も裕福だと感じさせてくれる、世の中のあらゆる物が、心で享有できるのだから、必ず所有する必要などあるのだろうか。

● 7月9日(日) もし心の中に本当に敵がいるのなら、心を込めて自分の敵を愛することが、人を進歩させる最大の原動力となる。

● 7月8日(土) (求めても得られないことで生じる苦)は、この世で共通の病である、多くのことは「要求」しても得られないが、因縁が揃えば、要求せずとも自ずと得られる、故に、縁に随うことが、人として事を処すうえでの、最たる基本原則なのである。

● 7月7日(金) 人として事を処すには、少し遅くてもいい、焦り過ぎて間違うより、多少不器用な方がいい、巧み過ぎて失敗しないこと。

● 7月6日(木) 人として事を処すには、少し遅くてもいい、焦り過ぎて間違うより、多少不器用な方がいい、巧み過ぎて失敗しないこと。

● 7月5日(水) 富のある人は、財で人に「与える」という布施ができるが、貧窮な人も笑顔や賛美や気遣いを、人に「与える」ことができる、「与える」ことのできる人が、最も富のある人である。

● 7月4日(火) 人に与えることとは、種を蒔き縁を結ぶことである、人に与えてこそ、自分が所有できるのである。

● 7月3日(月) この世界で、全てに於いて完全な人はいない、故に人に「完全」を求めない、「不完全」は娑婆世界の真の味わいを、より一層体得できる。

● 7月2日(日) 掃除をしたりお茶を入れたりして、奉仕することや、思いやりの言葉や褒め言葉をかけたりして、布施することは無論のこと、人に信念や喜びをもたらす言行も、全て仏法に相応する。

● 7月1日(土) 因縁によって一切は成就する、特に人生の旅路では、どんな小さな因縁でも、自己の一生に影響する可能性がある。

● 6月30日(金) 金銭や財産は、流れる水のようである、水は流れていてこそ、臭くならない。

● 6月29日(木) 自分の一生を、世の中に貢献を残すために尽くすこと、これにこそ生命の意義がある。

● 6月28日(水) 歳月が限られている、故に自己を求め、自ら励まし、自ら学ぶこと。

● 6月27日(火) 陶磁器を焼き固めるには、火力が強いほど、美しい焼き上がりとなる、修行の道も、時と魔の試練を経てこそ、仏道修行がより堅固となる。

● 6月26日(月) 自尊心は、人に栄誉を生じさせられる、自省心は、人に過ちを改め進歩させられる、慚愧心は、人を聖賢にさせられる。

● 6月25日(日) 雨上がりの虹は、様々な異なる色彩を受け入れられるので、美しい「七色の虹」を繰り広げられる。

● 6月24日(土) 世の中で最も成功する統率者とは、百万の敵を打ち負かすことではなく、自分自身の内心にある、邪見や悪念の魔を調伏する者である。

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