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星雲大師法話

● 4月23日(月) 「偉大」とは、多大な苦労と努力に対する賛辞である、この世の中は善人に成ることや、善い事を為すことが難しいという現象がある、しかし我々が足元をしっかり固め、信念を堅固にしていれば、明るい未来に向かうことができる。

● 4月22日(日) 真の賢者とは、身分の高低や順位の前後で、評価されるものではなく、他者を恭敬し、受容する度量を有しているかにある。

● 4月21日(土) 発心さえすれば、達成できないことはない。

● 4月20日(金) 宗教の重要性は、生命を大局的な方向に導き、過去、現在、未来に、生命の流れを繋げることにある。

● 4月19日(木) 団体の発展も、個人の前途も全て、大きな環境の全体と関わっている、しかしそれは往々にして、今分かることはできない、「分らない」からこそ、未来は希望に満ちているのである。

● 4月18日(水) すぐにその場の因縁を把握できる人は、滅多に巡り遇えない機会が得られる。

● 4月17日(火) 因果をよく知っている人は、自ら悪因を作らないだけでなく、相手の立場に立って気配りし、他者にも悪因の種を作らせない、故に悪業の果報を生じることがない。

● 4月16日(月) 人生は、自分の才能を、広げるためだけのものではない、より大切なことは、人材を重んじ、愛護抜擢し、社会の人々のために、更なる幸福の因縁を作ることである。

● 4月15日(日) 忙しさが増せば喜びも増す、人生の意義は、多忙・勤務・貢献の中から得られる。

● 4月14日(土) 仏教を学ぶ最大の目的は、我々が如何に束縛から解脱し、自由と自在を獲得するかにある。

● 4月13日(金) リーダーシップを発揮できる人は、それぞれの部下への要求が異なる、何故なら、「人を知り尽くして任に就かせる」、「才能を見計らって採用する」、ということができるからである。

● 4月12日(木) 社会が穏やか安楽であるには、一人ひとりが相手を受け入れ、忍耐する度量を持つ必要がある、互いの間に「空間」があれば、衝突することはない。

● 4月11日(水) 小さな愛とは、自分に関することを愛すること、大きな愛とは、他者に関することを愛すること、真の愛とは、真理、公理、国家、世界、世の中の平和を、愛することである。

● 4月10日(火) 生活において、身体で職務を堅守し、口で良いこと話しよく褒め、心で互いに尊重し仲良くすれば、自ずと身口意の三業の修行は達成できる。

● 4月9日(月) 人が明るい前途を持つには、必ず調和した人間関係が必要であり、また自主的に他者を気遣うことである、他者の存在を感受できてこそ、自分が存在できるのである。

● 4月8日(日) 志を立て、努力し続ければ、必ず新天地が開ける。

● 4月7日(土) 人情とは水のようで、貯めているだけで流さなければ、死水となる、互いに作用し往来し合えば、活水となる。

● 4月6日(金) 言葉は人と人を繋ぐ重要な道具だが、運用が不適切であれば、人を傷つける強烈な武器となる。

● 4月5日(木) 人と付き合う際に、自己の落ち度がわからないのは、とても危険である、故にどのような時でも、他者が正しくない、良くない、そうすべきではないと非難しないこと、自分自身に多く学ぶことを求め、他者には少なく求めること、人に対して穏和に接し、尊重し道理を明らかにし、受容すること。

● 4月4日(水) 人は必ず使命感を自覚すること、使命感があってこそ、責任感を持て、責務を果たせ、勇敢に担え、自身を健全にできる。

● 4月3日(火) 智慧のある者は、全ての物事を対局的に見て、重要なことを認識できる、私利のために人と争うことがないので、自ずと人から尊敬される。

● 4月2日(月) 人は互いに「比べること」で進歩する、比べることは、比較することでも、狭い心で他者を排斥することでもなく、他者を認め、自己を鍛え更に磨きをかけることである。

● 4月1日(日) この世の中で、人に歓喜と信念を与えるものは、「当たり前のこと」である。

● 3月31日(土) 他者に打ちのめされることを恐れない、自分を打ちのめすのは他者ではなく、自分自身なのである。

● 3月30日(金) 世の中で、生存するための空間を保有するには、自主的、自立的、自発的である外はない、世の中で、生存するための時間を保有するには、努力・刻苦・自重する外はない。

● 3月29日(木) 人生の貴さとは、善を修め徳を積み、人に福をもたらすことである、故に我々は自己の能力のある内に、多く発心し人に奉仕し、自己の生命に、光と力を発揮できるようさせること。

● 3月28日(水) 自分の興味に合った仕事に就ければ、勿論幸運だが、もし就けなくても、仕事の中から興味を養い、進んで仕事を楽しむことである。

● 3月27日(火) 人の苦楽は、多くは他者が引き起こす、常に他者に喜びを与えていれば、苦しみから離れられるだけでなく、喜びのある報いも得られるのである。

● 3月26日(月) 人生は十中八九、思い通りにはならず、我々には失敗の記録が多いかもしれない、しかし最後に我々を打破するのは、他者ではなく自分自身なのである。

● 3月25日(日) 勤勉は宝である、勤勉に働く習慣を養えば、すぐ富裕な人となる。

● 2月24日(土) 親が子供を教育する秘訣は、「心」を用いる以外に、「機」を観ることである、環境・人・時・場所等の要因の差を理解し、社会的共同認識や観念を打ち立てる、そうすることで、子供の「才能」に合わせて、教えることができる。

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